iPhoto08(オーエイトって発音するらしい)。いい感じなんだけど、困ったことがあった。
iPhoto08になって、データファイルがオリジナルのファイルも含めてパッケージ化されてしまったのだ。
オリジナルのファイルを操作するには、いちいちCtrlキーを押しながらクリックして「パッケージの内容を表示」させ、中にあるオリジナルのイメージファイルが入ったOrigenalsフォルダを開かねばならない。
何から何までiPhotoでイメージを操作するのであれば、データを保護する意味でもこうした方が良いとは思うのだけれど、いろいろと面倒なケースも出てくる。たとえば、写真の現像に使っているLightRoomも今まではiPhotoのファイルを共有して使っていたのだが、パッケージ化されてしまうことで、連携も難しくなった。うーむ….。
困ったなと諦めかけていたら、ひとつ方法を見つけた。
Finderのサイドバーを使う方法。
iPhoto08のパッケージを開いて、中のOrigenalsフォルダをFinderのファイルブラウザのサイドバーに、ドラッグ&ドロップする。サイドバーに登録することで、いちいちiPhotoのライブラリ・パッケージの中身を開かなくても、すぐにオリジナルデータを読み出せるようになる。(左図)
これはiPhotoライブラリだけでなく、パッケージ化した中身にアクセスする際に重宝するTips。
LightRoomから読み込むときにもこのサイドバー表示は有効に機能する。これでiPhotoにイメージを読み込んでもLightroomが自動的にファイルを確認して参照する、ということがiPhon08でも可能になった。Happy!
(via いい感じ)