ツイッターは先日100億本目のつぶやきを祝っていたが、ユーザーの人数については1月以来伸び悩んでいる。つぶやき依存症の人々はさらにツイッターを多用しているものの、ツイッターにサインアップする人々の人数は減り続けているようだ。ツイッターとは対照的に、ブログは昨年から成長を続けている。

ツイッターは恐らくメディア、マーケティング企業、そして、政治家の間では今後も人気を集めるだろう。しかし、ユーザーが再び機能性に優れたブログに舞い戻り、ニュースをリアルタイムで伝えるようになりつつあるため、マイクロブログ全体が衰退する可能性はある。