ミドルメディアを使った活動は「コンテンツ提供者とその享受者たちのあいだでの人間的信頼関係が保たれる程度の小商い」というのがいちばん「つきづきしい」形態だろうと私は思う。
コンテンツの質を最終的に担保するのは、コンテンツ作成者の「受信者の知性と批評性」に対する敬意と信頼だと私は思う。
それは言い換えると、情報コンテンツは本質的には「商品」ではなく「贈与」だということである。