同感。マーケティングとかビジネスとか、大切だろうけど、もっとラジカルな何かが変る気配、そこを加速する、こと・ものになんらか関わりたい気分。
そんな訳で脈絡無く過去の思い出が蘇ったのだが、あらためてインターネットって凄いんじゃないかとも思った。ネットを彷徨っていると、やたらと読ませる文章に出会ったり、今回のように楽曲まで映像付きで見れたりするようになった。もうね、それが当たり前のようになっているけど、ほんの十年前には考えられなかったことじゃないだろうか。
市井の方で凄いなという方に出会うには、マスコミで取り上げられて知るというのが一般的じゃなかったろうか?こういうことが当たり前になりつつあるってことは、表現する方も極端に増えたことも含めて、これはもう、人々の考え方や行動様式に変化が表れても何ら不思議ではないように思う。それがどんな変化なのか、僕にはまだ上手く表現できないし、纏めることもできないのだけど。
