Rollyを購入後、キャリングケースの強みと小振りなRollyのサイズをいかし、筆者のRollyは日本国内を既に千数百キロ旅した。実際に筆者のRollyを目にして手にした人は既に20数人、約8割は20代から30代の女性。何を売っているのか分からない販売店の店頭では誰の注目も集めないRollyだが、実際に目の前で歌い踊る姿は圧倒的に人気がある。
photo 筆者の合コン必携である「ソフトキャリングケース」。本体と同じきれいなパールホワイトだが、少し黒ずんできた……
多くの女性はしばしその動きにウットリと見とれ、曲の終わりとともに停止すると「カワイイ〜!」を連発する。新橋の飲み屋では、ウェイターがメーカーと製品名をわざわざ聞きに来てメモして帰った。もはやRollyは合コンや飲み会には必携グッズなのだ。できればこのまま誰もRollyの魅力や女子集客力に気付かず、これ以上Rollyユーザーが増えることのないように祈る毎日だ。
