何しろYAPC::Asia 2009の数日前に始めてブログで知ったPSGI計画ですので、概要を予習して(今年の会場である)大岡山に出掛けていった私は、「HTTP::Engineが再整理されるが、まああまり自分に大きな影響はないだろう」と考えてしまっていたのですが、それは大間違いでした。

多くのWAFとWebサーバー側のインターフェースを仲立ちするということを、彼らは本気になって推し進めようとしています。繰り返しますが彼らは本気です。その熱気に打たれました。そしてそれが成った未来を想像すると、PerlのWebアプリケーション界隈がさらに活気づくのではないかと、身震いがしてきました。その身震いは、部屋の冷房が私に直撃していただけが理由ではなかったと感じます。