Clip On kwmr
本日は、「Hondaの想い」発表会に
足をお運びいただき、
どうもありがとうございました。
なかには、少々想いが強すぎるところも
あったかもしれませんが、
それも含めて、Hondaのものづくりへの姿勢を、
少しでも感じていただけたのなら、幸いです。
今回の発表会をご覧いただくなかで、一瞬でも、
自分がハンドルを握る姿をそうぞうしてくれたなら。
あなたが家に帰って、ふとガレージを見たとき、
CR-Zがそこに停まっている様子を
ほんのわずかでも思い浮かべてくれることがあるのなら。
そして、このクルマに乗れば、
ふだん着る服の色が、
ふだん選ぶ音楽が、
ふだん手に取る本が、
もしかしたら、少しは変わるかもしれない。
そんな気持ちを一瞬でも抱いてくれるなら。
このクルマをつくった私たちにとって、
それ以上にうれしいことはありません。
本日は、本当にありがとうございました。
──CR-Z『ホンダの想い』会場にてプレス向けに配布された資料より
カーリング「事情」の素晴らしいまとめが増田に
増田こと「はてな匿名ダイアリー」に素晴らしい記事が。
■カーリングについて自分が知っているいくつかのこと
土曜の午後という多くの人が見ている時間帯に、地上波中継で「わかりやすいゲーム」で
勝てた事の意味というのはとても大きかったと、日本チームの勝利に心から酔いしれた。
ただ、Twitterなんかを見ていると、素人の自分でもいくつか答えられそうな話題があったので、
…
1955年 56.5%
1970年 35.1%
2008年 13.5%
これは日本の自営業者の割合。
1985年 450
2009年 773
これは日本の大学の数。
1990年 324,164人
2008年 388,227人
これは4年制大学の卒業者で、正社員就職をした数。
1990年の大卒者は400,103人
2005年の大卒者は551,016人
「バブルの好景気だった1990年より、2008年の“4大卒”の就職者は多い!」
「大卒者の就職者が減ったのは“景気の悪化”よりも“大学生の増加”であるわけだ」
例えば半導体では、長いことCISCと呼ばれる論理演算方式が使われていたが、半導体の規模が大きくなるにつれ、複雑性が増してきた。
そこでRISCと呼ばれる、簡略化された演算方式の半導体が開発された。
これは技術的には非常に優れたものだった。 ところが、RISCは、CISCと異なる言語のため、顧客は新しい言語を学ばなければRISCが使えない。
サプライヤーもRISCには新しい設計装置や製造装置が必要になり、新たな投資が必要だった。
CPUの周囲のチップなどを提供してた会社も、RISCに併せた対応チップの開発が必要になった。
そんなわけで、RISCによって、バリューチェーンの全てのプレーヤーが今までのCISCと異なる動き方と投資を要求されたので、結局RISCは限定的なところでしか普及しなかった。
100年前の技術から現代への教訓を学ぶ(15.365 Disruptive Technology) - My Life in MIT Sloan
非常に違和感のある説明。まずRISCはモバイル(ARM)、家庭用ゲーム機(PPC)、家電・通信機器など組み込み系全般で幅広く普及している。設計装置・製造装置は命令セットと別のレイヤーで大きな誤解があるのではないか。
CISC/RISC論争について、結果的にRISCワークステーション市場が縮小し、PCがMacintoshも含めIntel x86に流れたのは確か。AppleはPPCを使っていたしMicrosoftもARC InitiativeでMIPSにリスクヘッジしたがIAとの間で致命的な性能差は出ない割に、コストパフォーマンスの差が開いたことが大きい。理由はIntelがPentium Pro以降、外部命令セットと内部命令セットを分離してRISCの高速化手法を取り込んだこと、微細加工技術の進展で半導体製造設備投資が急騰する中でIntelが最も規模の経済による利益を享受したことがある。
しかしPC市場を除く殆どのプロセッサはRISCに移行した。特許で守られ参入の難しいx86と比べ、命令セット・IP・SoCで水平分業の進んだRISC系の方が組み込み系で様々なニーズに対応したエコシステムが形成された。
Intelも早くからi860 (VLIW) i960 (RISC) といった新しいアーキテクチャを手掛け、いまもItenium (EPIC) やLarrabee (manycore) といった新たなアプローチに取り組んでいる。これらが商業的に成功しているかは別として、破壊的イノベーションに対するリスクヘッジにはなっているのだろう。
(via masanork) (via clione)もともこも笑いっぱなし: そろそろ後悔しはじめてきたかもwwwwww納豆好きにはたまらない!きっと旨すぎる自家製・納豆の作り方(中編)
市販の納豆って安いよね、3パック100円とか、この前業務用スーパーでさらに安いのを発見して驚愕していました‥なのに。嗚呼なんでこんなことをはじめちゃったのかよくわからないけれど納豆を作っています。先は長いのでひとまず中休み、チュー編と参ります;) 納豆好きにはたまらない!きっと旨すぎる自家製・納豆の作り方(前編) ジップロップコンテナを用意します。…
Japan Curling Clip: カーリングはルールが難しい?
某巨大掲示板の実況スレッドを見ると「カーリングはルールがわからない」という意見が多いことに気づく。
うちの会社でも「ルールがわからない」という人がいる。
それは果たして本当か?
そんな人の大半は、得点の過程(ショット選択)の理解が難しいというのが私の感じるところだ。
つまりわからないのはルールではなく作戦であり、その結果が必ずしも成功しないために、
…
【津田委員】
1年前の議論の繰り返しというか,あえて繰り返しになってしまう部分があるんですが,僕は30条の変更に関しては反対です。懸念が2つあって,1つは,生野委員とか華頂委員のおっしゃる海賊版に対して,それが正規のコンテンツビジネスを阻害しているという,僕もそういう認識には同意します。それに対して何らかの対策が必要であろうということも全くそのとおりだと思います。ただ,30条をこういった形で変えることによって,この後の数年の流れとして,知財保護の中で30条の制限というのが全ての著作物に適用されてしまうことを非常に懸念しています。
今回こういう形で30条が来年の通常国会で通って,録音録画に限定してダウンロード違法化が実現するという形になれば,現実問題として,法制問題小委員会ではゲームもそれに含めてくれという話にもなるでしょうし,ほかの著作物はどうなるんだと。ダウンロードを違法化している国は欧米などでもありますけれども,録音録画という形で限定するのは日本だけという,ある種ちょっといびつな状況になっている中で,写真の著作者協会がそれも含めてくれというようなことを言い出してくることは十分考えられる。
そういう状況を踏まえたときに,僕が懸念するのは,インターネットという情報技術,テクノロジー自体が他人の著作物をオンラインでコピーしてしまうがゆえに,違法なコンテンツに触れてしまわざるを得ないところがあると思うんですよ。検索エンジンなどが象徴的だと思うんですけれども,ネットのサービスは情報取得の利便性を上げるために,著作権的にグレーなところをあえて越えてしまうサービスが出てきているわけです。
例えば,今,若者だとなじみがあるmixiというソーシャルネットワークのサービスでは,動画を張り付けることもできますし,動画をそこでダウンロードすることもユーザにおいてできる。あとは,mixiの中のモバイル版のサービスというのがありまして,携帯電話で他人のmixi以外のブログを自動的に取り込んでしまって,それを表示するという機能もあります。あれは他人のブログまで勝手にとってきて,mixiのサーバ上に変換してしまっているので,あれも厳密にいけば公衆送信権の侵害という形になると。
そこには画像なども置かれているわけで,そういったものもユーザインターフェースの中で,利便性の中で,mixiのユーザというのは他人の日記を見る感じでブログを見ているわけですから,それがまさか違法なものだというのは気付かない。「情を知って」という要件があるにしても,著作権は常にグレーな状況で,利便性を高めるために違法な状態に置かれる著作物を取得している可能性は非常に高くなっているという状況がある。デッドコピーに関しては対策すべきだと思います。ただ,やるのであれば本当に実効性のある方法でやるべきでしょうし,現実的に対策をするということであれば,実効性があるというのは,プロバイダ責任制限法とか,そこの発信者情報開示請求の見直しとか,もっとほかにやるべきこと,実効性の高いものあると思います。
先ほど生野委員から,このままだと音楽ビジネスが立ち行かなくなるというお話がありまして,確かにそういった面はあるとも思うんですけれども,例えばアメリカに目を向けてみたら,9月の終りぐらいにmyspace musicというサービスが始まりまして。それはどういうサービスかというと,ソーシャルネットワークサービスなんですけれども,myspace musicが世界で非常にシェアが高い4つのレコード会社全てと契約して,ユーザが無料で音楽を自分のページに張ることができる。500万曲以上あるカタログの中から自由に自分で他人に向けて無料で配信することができる。それはあくまでも合法的なビジネスで,それに対して広告スポンサーがいて,スポンサーが広告料を支払うことで著作権料をクリアして,ユーザはそのおかげで自由に張ることができるというサービスがある。
そういった新しいものが出てきている中で,音楽ビジネスはネットという新しいメディアが出てきたところで,新たなビジネスモデルを,アメリカの音楽業界は日本以上にパッケージというのが落ち込んで,デジタルに移行しているからと,そういった状況の違いがあるというのは分かるんですけれども,そういったデジタル化の変化の波が訪れてきている中で,アメリカはユーザが自由に音楽を利用できるような環境を整えて,かつ,そこから先は正規の音楽を買ってくださいということで,アマゾンとかいったところに誘導したり,もしくはそこでライブチケットを買ってくださいと,そういったサービスを提供して,デジタルの世界で合法なコンテンツビジネスを行おうという形に,ビジネスモデルを転換しているわけですよね。
そういった意味では,前の審議会でもお話があったと思いますけれども,海賊版対策の王道というのは,正規品をきちんと合法的に消費者が利用しやすい形で流通させた上で,デッドコピーに対してはきちんと摘発を行っていく,この組み合わせだと僕は思っています。そういう意味で,コンテンツビジネスのコンテンツホルダー側がやることをやった上で,悪意のあるユーザーを摘発するという形であれば,日本の消費者も納得すると思うんですが,今はmyspace musicみたいな,自由にいろいろなコンテンツを無料で楽しんで,アテンションを得た後にそこから購入するといった,消費者にとって非常に便利なサービスが日本に十分確保されているかというと,なかなかそうはなっていないという状況です。そういったことをやった上で30条の変更を考える,そういったことを総合的に考えていただきつつ,文化庁に対しての30条変更も含めてやるということを要望していただきたいなと。最後ということもあるので,権利者に十分考えていただきたいと思って発言させていただきました。
以上です。
文化庁 | 著作権 | 著作権制度に関する情報 | 文化審議会著作権分科会 | 私的録音録画小委員会 | (平成20年第4回)議事録
すばらしい。これ名スピーチだとおもいます。
(via yamato)
(via pinto)
(via hisaruki)
(via send)
(via tiga) 2009-01-06 (via gkojay) (via konishiroku) (via yaruo)どんな人も最初は何者でもない。グーグルの創業者も普通の大学院生だったし、ジョブズがアップルを始めるときに何の実績があっただろうか。「世界を変える」新しいものを作り出す人は、何者でもないところからいきなり出てくる。それをシリコンバレーの大人たちは皆、過去の経験から骨身にしみてわかっているから、若者たちとの接し方が他の地とは、特に日本とは明らかに違う。 若者たちに志向性の追求と個性の発揮を奨励し、挑戦を促し、真摯(しんし)な失敗に対してはおおらかな態度で接していく。そんな成熟した「大人の流儀」がイノベーションを育む苗床(なえどこ)となるのだ。
2008-03-03 (via gkojay) (via wonderthinkanswer) (via ataxia) (via muhuhu) (via jittodesign) (via fujimogn) (via tscp) (via yudaimori) (via theemitter) (via yaruo)






