サイバーエージェントごと潰れちゃえよ馬鹿。
— おい中川淳一郎。ちょっと待て。何だそのクソサイトは: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog
比較的、早い時期にMovable Typeというツールに出会えたことで、ぼくの人生は変わりました。書くことを生活の中心に据えたいとずっと思っていましたが、ブログでその願いもかないました。
— [N] ネタフル7年目突入&リニューアルによせて
6/29 [水俣病の救済策について]記者会見 in twitter by@minori_okd
【水俣病の救済策について 2009.6.29 by@minori_okd in twitter】
明日(6/29)の与野党会議に、民主からは、鳩山代表、山岡民主党国体委員長、直嶋政調会長が参加するもよう。与党案に合意しないでほしいと、水俣病患者らが国会前で座り込み&議員に要請しています。
東京の新聞には載らないと思うので、ツイッターで報告します。
胎児性水俣病患者に今回の与党救済策について聞いたところ、この法案では安心できない、とコメントあり。
患者が救済されない“救済策”ってなんなんでしょう?
しかも、加害企業チッソに救済のテーブルにつかせるために、チッソの要求に譲歩して”分社会”を法案に組み込むって、おかしくないですか?
患者援者の声、「民主党はどうして、与党案と協議するわけ?(今まで反対していたのに)自分たちが次期政権をとったとして、その前に水俣病を終わらせおきたいのだろうか」(国会者中継を見た支援者の声)
「松野議員の発言によると、官僚がカネをつぎこんで、御用学者がつまらない報告をだし、資料の保存の仕方もずさん。認定基準もひどい。それは切り捨てるだけのもの、と発言。」
「非認定基準といっていいのではないか。」(支援者)支援者の声「原爆症も水俣病もそうだが、あるときをの状態で基準をつくり、時間の経過とともに明らかになっていく病状などに一切対応していない。
その時点で声をあげないと、救済されない。(後発の被害者が救済されない)」
16時から記者会見@参議院会館第三会議室
柳田くにおさん@記者会見川田議員、福島議員到着@記者会見ほっとはうす加藤さん「法案の内容が残酷だと、患者、支援者、水俣市民が危惧をかかえている。チッソ分社会、この一点について、法案を通すことに強い反対で、上京した。日本の中心である東京で、水俣病の現実を知ってもらいたく、この機会をもうけてもらった。」人々に情けがあるのなら、こんな法案がとおるわけがないと思った。
石牟礼道子さんの言葉も紹介している。
杉本たけしさん(患者):上京者のなかで最年長。「国会の言葉は美しく、立派だけど、53年間、患者は十分な補償はされてこなかった。仕方ないと遠慮してきた。今になって、チッソが分社するのは、患者を補償する会社を、将来的になくそうという魂胆が見えている気がする。」
「やっと、患者も法案がおかしいと気がついた。国会には、患者(認定&未認定)することを確実にしてほしい」「5月1日に家内(杉本栄子さん)に~を約束した」水俣病患者 まつながさん、発言中。「法案は許されるものではない。それをいうために上京した」「たくさんの患者がいるにも関わらず、加害企業をなくそうとしている。許されるものではない。安心できる救済をつくってください。」
松永さん:健康な体で生まれたかったのが本当の気持ち。なぜ、チッソや国は、昭和34年の猫実験で、原因が有機水銀とわかっていながら、排水をとめなかったのか。とめていたら、私の被害はなかったのか、とすごくうらみ、にくんだ。 人は間違ったことを素直に認めて、とめるべきところは、とめるべき
長本さん:どうしてチッソは解決していない人たちを、患者さんたちの気持ちをわからんかなと思う。残念でたまりません。もっと患者の気持ちを分かってもらいたいし、一生懸命、運動している人たちの気持ちも、むこうも病気なのに、あんなに汗をかきながら、運動をしなくてはならないのか。
(胎児性水俣病患者、金子さんが話している。ないてます。みな、ないてます。)
(長本さんが、金子さんの発言を、説明してくれてます。)
胎児性水俣病患者 かがた清子さん:まだ、ねたきりの人たちがたくさんおるから、おかあさんたちも、もっと苦しいと思う。寝たきりの人たちも、苦しいです。両方苦しいと思います。
胎児性患者、長井さん:やっぱり、地域の学校行けなかったし、お兄さんが学校行っていて、僕も行きたかった。僕も分社会には反対です。
(長井さんについての補則説明:鹿児島県出水出身。今、新たな患者が、出水地区を中心に名乗りあげている地域。)
おおやゆみこさん:分社化を含む法案をやめてもらいたい。私は明神で生まれまして、金子さん、長本さんと同じく、水俣病激震地で生まれた。そこで40年ちかく、水俣病という言葉を出せないでいた。家族4人が認定されている。今日は父親つぎよしの思いを伝えたくって、写真をもってきた。
情けがある国を私たちはほしい(石牟礼道子)
民主党おおしま議員:松野座長中心に法案をつくった。一人一人が救われる思いでつくった。民主党PTチームはみなさんと同じ思い。それを政治的な解決で、このタイミングでやるべきでないとは、執行部に伝えている。民主党執行部がどのような判断をするのかにかかわっている。PTチームとしては、今回の皆さんの意見は、後押しになる、感謝している。政権交代をすれば、前面解決できると、この法案をつくった。PTは、与党の分社化を変える発想はない。
アイリーンスミスさんも ここにいます。
柳田くにおさん: 法案、日本の文化が、命をテーマにしたときに、重要な問題を含んでいる。 分社化は、加害企業が責任を免除されて、補償は別会社でやればいいということ。 PPPの原則に反対する。
川田議員、発言中。
社民党:こんどうまさみつ議員 発言中。 国会議員がこの問題を理解していない。それなのに、今週、来週で、決めようとしている。おかしいじゃないか。
新潟水俣病患者:私も涙がでます。与党案を廃案にしてほしい。
柳田さん:分社化は、チッソ本体が、責任を免除されることですから、チッソ救済法案といっていいほど。めざすべいは、被害者救済であって、チッソ救済ではない。 チッソが倒産しては元も子もないが、まずは被害者救済。。
(バッテリーなくなってきました)記者会見終了・・・
以下、この記事に対する注意点
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詳細はのちほど。
誤字脱字、ご容赦を。日本一早いはず、この速報。。。
報道関係者多数参加した記者会見。今晩の夕方のニュース、明日の朝刊などをチェックして。認識できたのは、読売、朝日、毎日、西日本新聞。
ツイッターで書いた内容は、私のヒアリングによるもので、偏見一切なし。
記事との読み比べも楽しいかも。
今日報告した記者発表の内容、FWなり、転載してください。
ツイッターの奥田みのりの投稿ということで。
聞き書きなので、聞き間違い、ミスタイプがあることはご了承ください。@奥田みのり
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【プロフィール】
名前:奥田みのり
職業:ライター
OL→米国留学→現地NPOに就職→帰国し大学院で公害研究→専門紙記者を経てフリーライターに。雑誌「オルタナ」編集委員。ホームレスの自立支援雑誌「ビッグイシュー」などに、環境・公害・CSR(企業の社会的責任)・雇用問題などを中心に執筆。(ブログより引用)
ブログ 「味 (み)海苔の実 minorinomi」
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6/29 [水俣病の救済策について]記者会見 in twitter by@minori_okd
【水俣病の救済策について 2009.6.29 by@minori_okd in twitter】
明日(6/29)の与野党会議に、民主からは、鳩山代表、山岡民主党国体委員長、直嶋政調会長が参加するもよう。与党案に合意しないでほしいと、水俣病患者らが国会前で座り込み&議員に要請しています。
東京の新聞には載らないと思うので、ツイッターで報告します。
胎児性水俣病患者に今回の与党救済策について聞いたところ、この法案では安心できない、とコメントあり。
患者が救済されない“救済策”ってなんなんでしょう?
しかも、加害企業チッソに救済のテーブルにつかせるために、チッソの要求に譲歩して”分社会”を法案に組み込むって、おかしくないですか?
患者援者の声、「民主党はどうして、与党案と協議するわけ?(今まで反対していたのに)自分たちが次期政権をとったとして、その前に水俣病を終わらせおきたいのだろうか」(国会者中継を見た支援者の声)
「松野議員の発言によると、官僚がカネをつぎこんで、御用学者がつまらない報告をだし、資料の保存の仕方もずさん。認定基準もひどい。それは切り捨てるだけのもの、と発言。」
「非認定基準といっていいのではないか。」(支援者)支援者の声「原爆症も水俣病もそうだが、あるときをの状態で基準をつくり、時間の経過とともに明らかになっていく病状などに一切対応していない。
その時点で声をあげないと、救済されない。(後発の被害者が救済されない)」
16時から記者会見@参議院会館第三会議室
柳田くにおさん@記者会見川田議員、福島議員到着@記者会見ほっとはうす加藤さん「法案の内容が残酷だと、患者、支援者、水俣市民が危惧をかかえている。チッソ分社会、この一点について、法案を通すことに強い反対で、上京した。日本の中心である東京で、水俣病の現実を知ってもらいたく、この機会をもうけてもらった。」人々に情けがあるのなら、こんな法案がとおるわけがないと思った。
石牟礼道子さんの言葉も紹介している。
杉本たけしさん(患者):上京者のなかで最年長。「国会の言葉は美しく、立派だけど、53年間、患者は十分な補償はされてこなかった。仕方ないと遠慮してきた。今になって、チッソが分社するのは、患者を補償する会社を、将来的になくそうという魂胆が見えている気がする。」
「やっと、患者も法案がおかしいと気がついた。国会には、患者(認定&未認定)することを確実にしてほしい」「5月1日に家内(杉本栄子さん)に~を約束した」水俣病患者 まつながさん、発言中。「法案は許されるものではない。それをいうために上京した」「たくさんの患者がいるにも関わらず、加害企業をなくそうとしている。許されるものではない。安心できる救済をつくってください。」
松永さん:健康な体で生まれたかったのが本当の気持ち。なぜ、チッソや国は、昭和34年の猫実験で、原因が有機水銀とわかっていながら、排水をとめなかったのか。とめていたら、私の被害はなかったのか、とすごくうらみ、にくんだ。 人は間違ったことを素直に認めて、とめるべきところは、とめるべき
長本さん:どうしてチッソは解決していない人たちを、患者さんたちの気持ちをわからんかなと思う。残念でたまりません。もっと患者の気持ちを分かってもらいたいし、一生懸命、運動している人たちの気持ちも、むこうも病気なのに、あんなに汗をかきながら、運動をしなくてはならないのか。
(胎児性水俣病患者、金子さんが話している。ないてます。みな、ないてます。)
(長本さんが、金子さんの発言を、説明してくれてます。)
胎児性水俣病患者 かがた清子さん:まだ、ねたきりの人たちがたくさんおるから、おかあさんたちも、もっと苦しいと思う。寝たきりの人たちも、苦しいです。両方苦しいと思います。
胎児性患者、長井さん:やっぱり、地域の学校行けなかったし、お兄さんが学校行っていて、僕も行きたかった。僕も分社会には反対です。
(長井さんについての補則説明:鹿児島県出水出身。今、新たな患者が、出水地区を中心に名乗りあげている地域。)
おおやゆみこさん:分社化を含む法案をやめてもらいたい。私は明神で生まれまして、金子さん、長本さんと同じく、水俣病激震地で生まれた。そこで40年ちかく、水俣病という言葉を出せないでいた。家族4人が認定されている。今日は父親つぎよしの思いを伝えたくって、写真をもってきた。
情けがある国を私たちはほしい(石牟礼道子)
民主党おおしま議員:松野座長中心に法案をつくった。一人一人が救われる思いでつくった。民主党PTチームはみなさんと同じ思い。それを政治的な解決で、このタイミングでやるべきでないとは、執行部に伝えている。民主党執行部がどのような判断をするのかにかかわっている。PTチームとしては、今回の皆さんの意見は、後押しになる、感謝している。政権交代をすれば、前面解決できると、この法案をつくった。PTは、与党の分社化を変える発想はない。
アイリーンスミスさんも ここにいます。
柳田くにおさん: 法案、日本の文化が、命をテーマにしたときに、重要な問題を含んでいる。 分社化は、加害企業が責任を免除されて、補償は別会社でやればいいということ。 PPPの原則に反対する。
川田議員、発言中。
社民党:こんどうまさみつ議員 発言中。 国会議員がこの問題を理解していない。それなのに、今週、来週で、決めようとしている。おかしいじゃないか。
新潟水俣病患者:私も涙がでます。与党案を廃案にしてほしい。
柳田さん:分社化は、チッソ本体が、責任を免除されることですから、チッソ救済法案といっていいほど。めざすべいは、被害者救済であって、チッソ救済ではない。 チッソが倒産しては元も子もないが、まずは被害者救済。。
(バッテリーなくなってきました)記者会見終了・・・
以下、この記事に対する注意点
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詳細はのちほど。
誤字脱字、ご容赦を。日本一早いはず、この速報。。。
報道関係者多数参加した記者会見。今晩の夕方のニュース、明日の朝刊などをチェックして。認識できたのは、読売、朝日、毎日、西日本新聞。
ツイッターで書いた内容は、私のヒアリングによるもので、偏見一切なし。
記事との読み比べも楽しいかも。
今日報告した記者発表の内容、FWなり、転載してください。
ツイッターの奥田みのりの投稿ということで。
聞き書きなので、聞き間違い、ミスタイプがあることはご了承ください。@奥田みのり
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【プロフィール】
名前:奥田みのり
職業:ライター
OL→米国留学→現地NPOに就職→帰国し大学院で公害研究→専門紙記者を経てフリーライターに。雑誌「オルタナ」編集委員。ホームレスの自立支援雑誌「ビッグイシュー」などに、環境・公害・CSR(企業の社会的責任)・雇用問題などを中心に執筆。(ブログより引用)
ブログ 「味 (み)海苔の実 minorinomi」
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BloglinesやGoogleReaderは結局のところ、サーバーの速度や、チューニングされていないJavaScriptの速度によって、人間の可読速度に追いついていない。読むのがのろい人間であれば、十分な速度なのかもしれない。しかし最速ではない。人間の読む速度なんてのはたかが知れていて一分間にせいぜい10万文字しか読めないそうだ。携帯電話の通信速度でも十分に転送できる速度だ。技術的な制約など、とうのむかしになくなっているはずだ。にもかかわらず人間が読む速度という単純な目標にすら届いていない
— blog.bulkneets.net : えいごばんにあたって、草稿、その1 (via 774)
見事に本質を突いている(た)











